AIに仕事取られそう?私がChatGPTでレシピ作ってみた!
こんにちは!ひなこです。
最近、仕事終わりにスーパーで買い物しながら「今日の夕飯どうしよう…」って毎日悩んでいて。ふと「ChatGPTにレシピ考えてもらったらどうなるんだろう?」と思って、実際に試してみました!
で、やってみたら想像以上に便利で、同時に「これ、料理の仕事にも影響あるのでは…?」とちょっと考えさせられたので、今回はその体験をシェアしますね。
冷蔵庫の中身をChatGPTに投げてみた
やったことはシンプルです。冷蔵庫にあった鶏もも肉、にんじん、玉ねぎ、卵をChatGPTに入力して、「2人分、30分以内で作れるレシピを教えて」とお願いしました。
すると、材料リスト・調理手順がステップバイステップで出てきて、しかも栄養バランスまで考慮されていました。実際に作ってみたら、普通に美味しかったです! 笑
X(Twitter)でも、冷蔵庫の材料を入力してレシピを出す使い方がかなりバズっていて、「山本ゆりさん風で」と料理家のスタイルまで指定する人もいるみたいです👀
食べながらAIを研究しています 😊
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プロンプトのコツで、出力が全然変わる
ただ「レシピ教えて」だけだと、ちょっとぼんやりした結果になることもあります。
そこで効果的だったのが、プロンプトにこの6つを入れること。
- タスク:「レシピを作って」(動詞で明確に)
- 文脈:「仕事帰りで疲れている」「2人分」
- 食材の例:「鶏肉、にんじん、玉ねぎがあります」
- ペルソナ:「イタリアンシェフとして答えて」
- フォーマット:「ステップバイステップで」
- トーン:「カジュアルに、初心者向けで」
これを入れたら、出力の質がぐっと上がりました。ChatGPTのo3モデルだと、料理の写真をアップロードするだけで再現レシピや原価計算まで出してくれるそうです✨
ChatGPT以外の選択肢もある
レシピ生成に使えるツール、実は結構増えています。
- Claude:天気やカレンダーとの統合もできて、1週間分の献立を予算込みで作ってもらえます
- レシピトーク(キユーピー/LINE):材料と時間を入力するだけで、3,000〜4,000のレシピから10品提案してくれる無料サービスです
- VisionChef:冷蔵庫を写真で撮るだけでレシピを生成してくれるアプリ。ダイエット対応もあります
ChatGPTは無料版でも基本的なレシピ生成はできますし、Plus(月額3,000円)にすればGPT-4oが無制限で使えます。まずは無料で試してみるのがおすすめです!
で、仕事は奪われるの?という話
正直に言うと、レシピを作ってみて「便利!」と思うと同時に、ちょっとゾッとしました。
2026年の調査では、ビジネスパーソンの9割が生成AIを利用していて、事務職のAI活用率は24.5%。ゴールドマン・サックスの予測では全雇用の25%がAIで代替可能とされています。
でも、私がレシピを作りながら感じたのは、AIの出力をそのまま使うのではなく、自分の状況に合わせて調整する力が大事だということです。味見して「もうちょっと塩足そう」と判断するのは、まだ私たちの仕事ですよね。
税理士の仕事も同じで、AIが数字を出してくれても、クライアントの状況を見て「ここはこうした方がいいですよ」と提案するのは人間の役割です。
AIに奪われるかどうかを心配するより、AIと一緒に何ができるかを試してみる。その一歩が、レシピ作りでもいいんじゃないかなと思っています。
ということで、今日の夕飯に困ったら、ぜひChatGPTに冷蔵庫の中身を投げてみてください。意外と楽しいですよ😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻♀️