【実体験】AIに怖くなって勉強した結果、月10万達成
半年前、クライアントとの打ち合わせで「その作業、ChatGPTでできるよ?」と言われた瞬間、頭が真っ白になりました。
税理士として5年やってきた自分の仕事が、月額3,000円のツールで代替される。その現実を突きつけられて、本気で怖くなったんです。
でも、その恐怖がきっかけで勉強を始めた結果、今では本業以外にAIを活用した副業で月10万円を安定して稼げるようになりました。今日は、そこまでの全記録を正直に書きます。
【Before】AIが怖くて夜眠れなかった頃の私
半年前の私のスケジュールは、ほとんどが「手作業」でした。
クライアントの帳簿チェックに1件あたり3時間。月末の書類整理に丸2日。メールの返信テンプレートすら、毎回ゼロから書いていました。
そんなとき、会社員の40%がAI副業を検討しているという総務省の調査を目にしたんです。「みんなもう動いてるんだ」と思ったら、余計に焦りました。
正直、AIのことを調べれば調べるほど不安が増していく毎日。日本のAI市場は2030年に2兆5,000億円規模になると言われていて、この波に乗れなかったら完全に取り残される。そんな危機感でいっぱいでした。
夜、布団の中でスマホをスクロールしながら「税理士 AI 代替」と検索しては落ち込む。そんな日が何日も続きました。
食べながらAIを研究しています 😊
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【転機】「怖いなら、先に使う側になればいい」
転機は、noteで見つけた1本の記事でした。
「AIに奪われる側じゃなくて、AIを使う側に回ればいい」。言葉にすると当たり前なんですが、当時の私にはすごく刺さりました。
で、まずやったのがChatGPT Plusへの課金です。月額3,000円。正直、最初は「これで何が変わるの?」と半信半疑でした。
最初の1週間は、とにかくプロンプトの練習。「日本語でSEOを意識したブログ記事を800文字で生成して」みたいな基本的な指示から始めました。
同時にClaudeの無料トライアルも試しました。ChatGPTとClaudeで同じ質問を投げて、回答の質を比較する。それだけでも「AIの得意・不得意」が見えてきたんです。
そしてGeminiの無料版も導入。SNS投稿の下書きをGeminiに任せたら、今まで1時間かかっていた作業が15分で終わるようになりました。
【After】3ヶ月後に月10万円を超えた具体的な方法
ここからは、実際に私がやったステップを順番に書きます。
ステップ①:AIライティングでクラウドソーシング案件を受注
最初に始めたのが、クラウドワークスでのライティング案件です。
ChatGPTで下書きを作って、自分の専門知識で編集・加筆する。このやり方で、1件あたりの作業時間が3時間から45分に短縮されました。
単価は1件3,000〜5,000円。税務や会計系の記事は専門性が評価されて、比較的高単価で受注できます。月に20〜25件こなして、これだけで月7〜8万円になりました。
ステップ②:noteでコンテンツ販売
次にやったのが、noteでの有料記事販売です。
「フリーランス向け・AIを使った確定申告の時短術」というニッチなテーマで書いたところ、初月で50部売れました。価格は500円なので、これで約2万5,000円。
記事の構成はClaudeに相談して、専門的な内容は自分で書く。この分業が思った以上にうまくいきました。
ステップ③:SNS運用代行を小さく始める
3ヶ月目から、知り合いの個人事業主のSNS運用を手伝い始めました。
Geminiで投稿文の下書きを作って、Canvaで画像を仕上げる。週2回の投稿を月額2万円で請け負っています。現在2社分で月4万円。
全部合わせて、月10〜12万円が安定ラインになっています。
【学び】恐怖を「行動の燃料」に変えるコツ
この半年で分かったことを3つだけ共有します。
① 初期投資は5万円以内で十分
私の場合、ChatGPT Plusの月3,000円×6ヶ月で18,000円。あとはオンライン教材に2万円ほど。合計4万円弱で、月10万円のリターンが出ています。最新の調査でも、月10万円達成者の平均初期投資は5万円以内というデータがあります。
② AIに「丸投げ」は絶対NG
Xでも話題になっていましたが、「AI丸投げで月10万円」みたいなうまい話には要注意です。AIはあくまで下書きツール。最後に自分の専門性や経験で磨きをかけるから価値が出ます。
③ 週10時間の運用で回せる
本業がある人にとって、副業に使える時間は限られています。私は平日の朝1時間と、土曜の午前中3時間。合計週10時間程度です。AIのおかげで、この時間内に収まっています。
怖いと思ったら、その「怖い」をそのままエネルギーにして、まず1つだけツールを触ってみる。それだけで景色が変わります。
半年前、「AIに仕事を奪われる」と怯えていた私が、今はAIと一緒に稼いでいる。あのとき恐怖から逃げずに、一歩踏み出してよかったと心から思っています。
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻♀️