【実体験】AIが怖かった私が月10万稼げた理由
半年前の私は、AIという言葉を聞くだけで胃がキリキリしていました。「税理士の仕事、なくなるんじゃないか」って、夜中にスマホで検索しては落ち込む日々。
でも今、私はAIを使った副業で月10万円を安定して稼いでいます。
「怖い」から「稼げる」に変わるまで、何をしたのか。正直に全部書きます。
【きっかけ】クライアントの一言で目が覚めた
転機は、顧問先の社長に言われた一言でした。
「ひなこさん、この資料ChatGPTで作れるって聞いたんだけど、本当?」
その場では笑ってごまかしたんですが、帰り道にめちゃくちゃ焦りました。自分の仕事が「AIでできるんじゃないか」とクライアント側から言われる時代になったんだ、と。
それまでAIは「いつか来る脅威」だったのに、急に「今そこにある現実」になった感覚です。
で、その夜に決めました。「怖がってるだけなら、自分で使ってみよう」って。
食べながらAIを研究しています 😊
ひなこのむきうしゅ(大食い)チャンネル
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【やったこと①】まずChatGPT無料版を1週間触り倒した
最初にやったのは、ChatGPTの無料版をとにかく触ることでした。
仕事の議事録を要約させたり、メール文面を作らせたり。1日15分、スキマ時間でポチポチ試すだけ。
正直、最初は「え、こんなことできるの?」の連続でした。特に驚いたのが、クライアント向けの説明文を作らせたとき。自分が30分かけて書いていた文章を、ChatGPTが2分で出してきたんです。
クオリティは70点くらい。でも、そこから自分で手直しすれば5分で完成する。つまり、30分の作業が7分になりました。
【やったこと②】Claudeでライティング副業を始めた
ChatGPTに慣れてきた2週目、次に試したのがClaude(月額約2,000円)でした。
Claudeは長文の執筆がとにかく得意で、論理的な構成を作るのがうまい。ChatGPTがアイデア出し担当なら、Claudeは「ちゃんとした文章に仕上げる」担当という感じです。
この2つを使い分けられるようになった頃、ふと思いました。「これ、ライティングの副業できるんじゃないか」と。
実際、フォーイットの調査(2025年)によると、AI活用者の平均副業月収は13万円。非活用者の5.8万円と比べて2倍以上の差がついています。
「自分もこの波に乗れるかもしれない」と思って、クラウドワークスに登録しました。
【やったこと③】低単価案件から始めて実績を積んだ
最初に取った案件は、1記事3,000円のブログ記事作成でした。
手順はこんな感じです👀
- ChatGPTでキーワードリサーチと構成案を作成(5分)
- Claudeに構成を渡して下書きを生成(10分)
- 自分の経験や具体例を加えてリライト(20分)
- 最終チェックして納品(5分)
1記事あたり約40分。時給換算で4,500円です。
以前なら2時間かかっていた作業が、AIのおかげで3分の1になりました。この効率化が、月10万円への最大のカギでした。
【やったこと④】SNS発信で単価を上げた
低単価案件を10件ほどこなした頃、noteで「AIを使ったライティングのコツ」を発信し始めました。
クラウドワークスの案件だけだと、1文字0.5〜2円が相場。月10万円稼ぐには5万文字以上書く必要があります。正直しんどい。
でも、noteやXで実績を見せることで、直接依頼が来るようになったんです。直接依頼の単価は1記事8,000〜15,000円。クラウドソーシング経由の2〜3倍です。
ちなみにクラウドワークスでは、2026年に生成AI関連の案件数が1年で8.4倍に増えているそうです。市場自体がどんどん広がっているので、参入するなら今がチャンスだと感じています。
【結果】3ヶ月目で月10万円を達成
結果をまとめると、こうなりました。
- 1ヶ月目:クラウドワークスで月2.4万円(低単価案件8本)
- 2ヶ月目:案件の質を上げて月6.5万円(中単価案件+直接依頼2件)
- 3ヶ月目:直接依頼メインで月10.8万円
ツールにかかった費用は、ChatGPT Plusが月約3,000円、Claudeが月約2,000円。合計5,000円程度なので、利益率はかなり高いです。
何より大きかったのは、「AIに仕事を奪われる」という恐怖が、「AIと一緒に稼ぐ」という感覚に変わったことでした。
【おすすめ度】こんな人に向いています
この副業スタイルが向いているのは、こんな人です。
- 文章を書くのが嫌いじゃない人(好きじゃなくてもOK)
- 1日30分〜1時間のスキマ時間がある人
- AIに漠然とした不安を感じている人(使えば不安は減ります)
逆に向いていないのは、「AIに丸投げして何もしたくない」人です。AIの出力をそのまま納品すると、品質が低くてリピートがもらえません。
大事なのは、AIが70点を出して、自分が100点に仕上げるという分担。この「最後の30点」が人間の価値であり、単価を上げるポイントです。
AIは怖い存在じゃなくて、一緒に働くパートナーでした。使ってみて初めて、そう思えるようになりました。
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また次のnoteでお会いしましょう💁🏻♀️