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ひなこ

【実体験】AI苦手な私が3ヶ月で月3万稼いだ方法

3ヶ月前の私は、ChatGPTのアカウントすら持っていませんでした。「AIで副業」なんて、ITに強い人だけの話だと本気で思っていたんです。

それが今、月3万円の副収入を安定して得ています。正直、自分が一番驚いています。

今回は、AI苦手だった税理士の私が、どうやって3ヶ月で月3万円を稼げるようになったのか。恥ずかしい失敗も含めて、全部書きます。

【Before】AIが怖くて何もできなかった頃の私

去年まで、私のAIに対するイメージは「なんか難しそう」「プログラミングできる人が使うもの」でした。

税理士の仕事は忙しいし、新しいことを覚える余裕なんてない。でも、2025年の調査でAI副業実践者の平均月収が46,000円(非活用者は25,000円)というデータを見て、さすがに焦りました。

同世代の友人が「ChatGPTで記事書いて小遣い稼いでる」と言ったとき、正直ちょっと悔しかったんです。自分だけ取り残されている気がして。

でも、何から始めればいいか分からない。ツールの名前すらよく知らない。そんな状態からのスタートでした。

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【転機】「まず1円稼ぐ」と決めた日

きっかけは、Xで見かけたある投稿でした。30代の主婦の方が、Geminiを使って悩み解決記事をnoteで販売し、1日30分の作業で月24万円を超えたという話。

「300円のnote記事を毎日1本書くだけ」というシンプルさに衝撃を受けました。これなら、ITスキルがなくてもできるかもしれない。

私が自分に課したルールはひとつだけ。「まず1円でいいから、AIを使って稼ぐ」ということ。月3万円とか、最初は考えませんでした。

【1ヶ月目】ツールに慣れるだけで精一杯

最初の1週間でやったことは、ChatGPTとGeminiの無料アカウントを作ること。たったこれだけです 笑

プロンプトの書き方も分からなかったので、「確定申告 よくある質問 まとめて」みたいな雑な指示から始めました。出てきた文章は微妙でしたが、「AIって本当に文章書けるんだ」という感動がありました。

2週目からは、自分の得意ジャンルを探しました。税理士だから「お金の悩み」系がいいかなと。「フリーランスの経費」「副業の確定申告」「ふるさと納税の落とし穴」など、普段の仕事で聞かれることをリストアップ。

3週目でnoteに初めて記事を投稿。無料記事を5本出して、反応を見ました。結果、スキ(いいね)は合計12個。収益はゼロ。

でも、「読んでくれる人がいる」という事実だけで十分でした。

【2ヶ月目】仕組みが見えてきた

1ヶ月目の反省を活かして、2ヶ月目からやり方を変えました。

まず、記事作成のループを作ること。これが大きかったです。

  1. Geminiで「20代〜30代が抱えるお金の悩み」を10個抽出してもらう
  2. ChatGPTで各悩みに対する3,000字の解決記事を下書きさせる
  3. 自分の税理士としての知識で、間違いを修正して肉付けする
  4. noteに300円で有料公開する

この流れだと、1記事あたり約40分で完成します。以前は1記事3時間かかっていたので、だいぶ楽になりました!

2ヶ月目の後半から、毎朝8時に無料記事、8時半に有料記事を投稿するリズムを作りました。Xで見かけた方のやり方をそのまま真似したんですが、これが効きました。

2ヶ月目の収益は8,400円。まだ月3万円には届かないけど、「ゼロじゃない」という事実が嬉しかったです。

【3ヶ月目】月3万円を超えた瞬間

3ヶ月目に変えたのは、「読者が本当に知りたいこと」にフォーカスしたことです。

Claudeを使って、過去に反応が良かった記事の共通点を分析してもらいました。すると、「具体的な手順が書いてある記事」と「失敗談が入っている記事」が圧倒的に読まれていたんです。

そこで、記事の型を絞りました。

この3つの型をローテーションするだけ。考える時間が減って、量産できるようになりました。

さらに、CrowdWorksでAIライティング案件にも挑戦。「AIで下書き→自分で編集→納品」の流れで、週に2〜3件こなせるようになりました。単価は1文字2〜3円ですが、AIで効率化しているので時給換算だと約2,500円

3ヶ月目の結果は、note収益18,000円+ライティング案件15,000円で、合計33,000円。ついに月3万円を超えました!

【学び】AI苦手な人こそ知ってほしい3つのこと

① 最初の1ヶ月は「稼ぐ」じゃなく「慣れる」でいい。 ChatGPTの無料版で十分です。月額3,000円の有料版は、稼げるようになってからで遅くありません。

② 自分の専門知識×AIが最強の組み合わせ。 AIだけだと誰でも同じ記事が書けてしまいます。でも、税理士の知識や、営業の経験、育児のリアルなど、自分だけの視点を掛け合わせると、オリジナルのコンテンツになります。

③ 「AIの出力をそのまま使わない」が鉄則。 AIが出した文章の7割くらいはそのまま使えますが、残り3割は必ず自分で修正しています。特に数字や制度の話は、間違いがあると信頼を失うので要注意です。

私が3ヶ月で学んだ一番大事なこと。それは「AIは自分の代わりに稼いでくれるツールじゃなくて、自分の能力を3倍にしてくれるツール」だということです。

生成AIの利用経験率は2025年時点で38.9%。つまり、まだ6割の人が使っていません。始めるなら、今がチャンスです。

この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!

みなさんは副業でAIをどう使っていますか?コメントで教えてもらえると嬉しいです!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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「ツールは使えるようになった。
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