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ひなこ

【実体験】AI恐怖症の私が月3万円稼ぐまで90日

3ヶ月前、クライアントとの打ち合わせ中に「この資料、ChatGPTで作ったほうが早くない?」と言われて、手が震えました。

冗談じゃなく、本当に震えたんです。

「私の仕事、もういらないってこと?」

そこから90日。今の私は、AIを使って月3万円の副収入を得ています。あの日泣きそうになっていた自分に教えてあげたい。怖がっていた相手が、まさか味方になるなんて。

今回は、AI恐怖症だった私がどうやって変わったのか、全部正直に書きます。

【Before】AIの「A」の字も触れなかった頃の私

税理士として5年目。ExcelとPDFと紙の書類が私の武器でした。

ChatGPTの存在は知っていましたが、アカウントすら作っていませんでした。理由は単純で、「使いこなせなかったら余計に焦るから」。知らないままのほうが、まだ平和だったんです。

でも、周りはどんどん変わっていました。後輩が「Claudeで契約書のチェックポイント整理してます」と言い出して、同期は「Perplexityでリサーチしたら1時間が15分になった」と笑っていて。

2026年2月の調査では、日本の生成AI個人利用率が51%。前年の27%から倍増していました。つまり、2人に1人はもう使っている。使っていない私のほうが少数派になりつつあったんです。

何より怖かったのは、AI活用している副業者の平均月収が約46,000円で、非活用者の約1.84倍というデータを見たとき。差がつき始めているのは、もう「なんとなく」じゃなくて数字で証明されていました。

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【転機】「5分だけ」が全てを変えた

きっかけは、X(Twitter)で見た投稿でした。

「40代管理職だけど、ChatGPTの基本のキを試しただけでAI恐怖症が消えた」

この投稿が刺さったんです。すごい人がすごいことをやった話じゃない。普通の人が、ちょっと触っただけで変わった話。それなら私にもできるかもしれない。

その日の夜、ChatGPTの無料アカウントを作りました。最初に打った言葉は「確定申告の修正申告の手順を教えて」。

正直、出てきた回答を見て驚きました。完璧じゃないけど、80点くらいの回答が3秒で出てくる。私が資料を探して整理するのに30分かかっていた作業です。

「これ、敵じゃなくて道具なんだ」

その瞬間、何かがカチッと外れた気がしました。

【90日間の記録】月3万円までのリアルな道のり

1ヶ月目(1〜30日目):とにかく毎日触る

最初の30日間は「稼ぐ」なんて考えませんでした。毎日5〜10分、ChatGPTに何か聞く。それだけをルールにしました。

やったことはシンプルです。

  1. ChatGPTの無料版で、仕事の疑問を毎日1つ質問する
  2. Canvaの無料版をインストールして、SNS用の画像を1枚作ってみる
  3. クラウドワークスに登録して、どんな案件があるか眺める

習慣化の研究では、新しい行動が定着するまで平均66日かかるそうです。だからこそ、最初はハードルを極限まで下げました。「5分だけ」「1回だけ」。それでいい。

月末にはChatGPTへの恐怖心はほぼゼロになっていました。でも収入はまだゼロ。焦る気持ちもありましたが、「まだ1ヶ月目」と自分に言い聞かせていました。

2ヶ月目(31〜60日目):初めての「500円」

2ヶ月目から、実際に案件を受け始めました。

最初に取ったのは、クラウドワークスのSNS投稿文作成。1投稿500円の案件です。「AIを使ってSNS投稿文を5パターン作ってください」という内容でした。

ChatGPTで下書きを作って、自分の言葉で修正して、Canvaでサムネイルをつけて納品。1件あたり約30分。時給換算で1,000円。決して高くはないけど、「AIを使って自分でお金を稼いだ」という事実が、ものすごく大きかった。

この頃からClaudeも使い始めました。月額約3,200円のProプランに登録して、長めの記事作成はClaudeに下書きを任せるようにしたんです。ChatGPTとClaudeを使い分けることで、作業時間が体感で半分くらいになりました。

2ヶ月目の収入は約8,000円。まだ月3万円には遠いけど、「このペースなら届くかもしれない」と初めて思えました。

3ヶ月目(61〜90日目):月3万円を超えた日

3ヶ月目に変わったのは、「単発案件から継続案件」へのシフトです。

2ヶ月目に納品した記事のクライアントから「毎週2本お願いできますか?」と連絡がきました。1記事5,000円。月8本で40,000円。

実際には他の案件も含めて、3ヶ月目の収入は約35,000円でした。

ポイントだったのは、AIの下書きに「自分の体験」を必ず足すこと。税理士としての実体験、仕事で感じたこと、失敗談。AIが書けない部分を人間が埋めることで、クライアントからの評価が上がったんです。

「AIは下書きの道具。味付けは自分」。これが90日で学んだ一番大きなことでした。

【学び】この90日で分かった3つのこと

① 恐怖の正体は「知らないこと」だった

AIが怖かったのは、AIが強いからじゃなくて、私が何も知らなかったから。触ってみたら「便利な道具」でした。白紙恐怖症と同じで、最初の1行を書けば恐怖は消えます。

② 稼ぐ鍵は「自分の経験の商品化」

AIツールは誰でも使えます。差がつくのは「自分だけの視点」を載せられるかどうか。税理士の経験、育児の経験、転職の経験。何でもいい。AI+自分の経験が、他の人には書けないコンテンツになります。

③ 60点で出すほうが100点を目指すより早い

最初から完璧な記事を書こうとして手が止まるより、AIで60点の下書きを作って、自分で80点に仕上げて出す。X上でバズっていた投稿にも「60点で出す」という言葉がありましたが、本当にその通りでした。

【まとめ】90日前の自分に伝えたいこと

「AI怖い」は、間違った感情じゃありません。私も怖かった。今でも新しいツールが出るたびにちょっとドキッとします。

でも、怖いまま何もしない90日と、怖いけど5分だけ触る90日では、着く場所がまったく違います。

まずはChatGPTの無料版でいい。今日、1つだけ仕事の質問をしてみてください。それが、90日後の月3万円への最初の1歩になるかもしれません。

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また次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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「ツールは使えるようになった。
でも、仕事の不安が消えない」

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