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ひなこ

【実体験】AIが怖かった私が7日で使いこなした話

正直に言います。1週間前まで、私はChatGPTのログイン画面を開いただけで手が止まっていました。

「変なことを聞いたらどうしよう」「間違った情報を信じちゃったら?」「そもそも何を聞けばいいの?」

税理士として毎日数字と向き合っているのに、AIの前では完全にフリーズしていたんです。でも、7日間だけ覚悟を決めて毎日触ってみたら、仕事の景色がガラッと変わりました。

今回は、その7日間で何をやって、何が変わったのかを正直に書きます。

【きっかけ】クライアントの一言で目が覚めた

先月、顧問先の社長さんとの打ち合わせで「ひなこ先生、最近ChatGPTで経費の仕訳やってみたんだけど、けっこう合ってるよ?」と言われました。

笑顔で「そうなんですか!」と返しましたが、内心は冷や汗です。

帰り道、スマホで調べたら、2026年2月時点で日本の15〜69歳の51%がすでに生成AIを使っているという調査データが出ていました。前年の27%からほぼ倍増です。

「自分だけ取り残されている」という焦りが、ようやく行動に変わった瞬間でした。

で、決めたルールはひとつだけ。「毎日5分でいいから、必ずAIに何か1つ聞く」。これだけです。

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【やったこと】7日間の具体的な記録

大げさなことは何もしていません。毎日ほんの少しずつ、触る範囲を広げていっただけです。

Day 1〜2:アカウント作成と雑談

初日はChatGPT(無料プラン)のアカウントを作りました。所要時間は3分くらいです。

最初に聞いたのは「東京で美味しいラーメン屋を教えて」でした(笑)。仕事と関係ないけど、まずは「話しかける」ハードルを下げたかったんです。

2日目は「減価償却の定額法と定率法の違いを、中学生にもわかるように説明して」と聞いてみました。返ってきた説明がすごく分かりやすくて、「あ、これクライアントへの説明にそのまま使えるかも」と思いました。

Day 3〜4:実際の業務タスクを投げてみる

3日目から少し本気を出しました。顧問先への月次報告メールの下書きをChatGPTに頼んでみたんです。

プロンプトはこんな感じです。「税理士として顧問先に送る月次報告メールを書いてください。売上は前月比105%、経費は予算内。ポジティブだけど簡潔なトーンで、200文字程度でお願いします。」

出てきた文章は80点くらい。少し手直しするだけで使えるレベルでした。いつも15分くらいかかっていたメール作成が、5分で終わったんです。

4日目はGeminiも試しました。Google Workspaceと連携できるので、Gmailの下書きをそのまま作れるのが便利です。無料でも使えるので、ChatGPTとの使い分けを考え始めました。

Day 5〜6:複数ツール比較とプロンプト改善

5日目にClaudeにも登録しました。同じ質問を3つのツールに投げて、回答を比べてみたんです。

「個人事業主が経費として落とせるものを、見落としがちなものを中心に7つ教えて」という質問を投げたところ、それぞれ個性が出ました。

6日目はプロンプトの書き方を工夫しました。「あなたは税理士事務所の先輩です。新人に教えるつもりで」と役割を付けると、回答の質がグッと上がることに気づきました。

Day 7:振り返りと「怖さ」の正体

最終日は、1週間で何が変わったかを整理しました。

ノートに書き出してみたら、7日間で合計23回AIに質問していました。1日平均3回ちょっと。たったこれだけで、最初の「画面を開くだけで緊張する」感覚は完全に消えていました。

【結果】正直な感想を書きます

良かったことと、意外だったことを分けて書きます。

良かったこと

意外だったこと・注意点

結論として、AIは「仕事を奪う敵」じゃなくて、「隣で手伝ってくれるアシスタント」に近い存在でした。ただし、最終判断は必ず自分でする。これは税理士に限らず、どんな仕事でも同じだと思います。

【おすすめ度】こんな人にこそ試してほしい

この7日間チャレンジ、特にこんな方に向いていると思います。

  1. AIに漠然とした不安がある人(私がまさにそうでした)
  2. 忙しくてまとまった勉強時間が取れない人(1日5分でOK)
  3. 文章を書く仕事が多い人(メール・報告書・提案書など)

逆に、いきなり有料プランに入る必要はありません。ChatGPTもGeminiもClaudeも、無料プランで十分「怖さ」は克服できます。月額は1,400円〜3,200円程度ですが、まずは無料で1週間触ってみてからで大丈夫です。

X上でも「毎日少し触るだけで差がつく」という投稿が何度もバズっているのを見て、本当にそうだなと実感しました。特別なスキルは要りません。必要なのは「ちょっと聞いてみる勇気」だけです。

この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!

7日前の自分に言いたいのは、「怖いのは知らないからで、触ったら意外と普通だよ」ということ。同じ不安を持っている方の、最初の一歩になれたら嬉しいです。

みなさんは、AIを初めて触ったときどんな気持ちでしたか?コメントで教えてもらえると嬉しいです!
ではまた💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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制作・監修

このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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