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ひなこ

AIは仕事を奪う」は嘘。月5万稼いで確信した

「AIに仕事を奪われる」って言葉、もう何百回聞いたか分かりません。でも実際にAI副業で月5万円を稼いでみたら、その言葉がいかに的外れか、身をもって分かりました。

私はひなこ、28歳の税理士です。半年前まで「AIが怖い」と本気で思っていた側の人間です。

でも今は確信しています。AIは仕事を奪わない。AIを使える人が、使えない人の仕事を取っていく。それだけのことでした。

【常識】「AIに仕事を奪われる」と信じている人が多い理由

ニュースを見れば「AI導入企業の68%が人員削減を検討」なんて見出しが並びます。世界経済フォーラムの2025年レポートでも、2030年までに9,200万の雇用が失われると書かれていました。

こういう数字だけ見ると、そりゃ怖くなりますよね。私も税理士として「確定申告なんてAIで十分」と言われたとき、正直ゾッとしました。

SNSでも「AIにやらせたほうが速い」「もう人間いらない」みたいな投稿がバズっていて、不安を煽る情報ばかり目に入ります。

でも、その数字の「裏側」を見ていますか?

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【現実】同じレポートが「1億7,000万の新規雇用」と書いていた

実は、さっきの世界経済フォーラムのレポート。9,200万の雇用が失われる一方で、1億7,000万の新規雇用が生まれると予測しています。差し引き7,800万のプラスです。

つまり、奪われる仕事より、新しく生まれる仕事のほうが圧倒的に多いんです。

Anthropicの調査でも面白いデータがあって、AIが業務に使われている職種は全体の36%程度。しかもそのうち57%は「人間とAIの補完作業」で、完全自動化されているのは43%だけでした。

さらに驚いたのが、日本の現状です。リクルートワークスの調査によると、事務職でAIを「まったく活用していない」人が6割前後もいるそうです。

つまり、ほとんどの人がまだAIを使っていない。奪われる以前の話なんです。

【体験談】私が月5万円を稼いで気づいたこと

私がAI副業を始めたのは、X(Twitter)で53歳の会社員の方が「AIでブログ記事を自動生成して、1日13分の作業で月18万円」と投稿しているのを見たのがきっかけでした。

正直、嘘でしょ?と思いました(笑)

でも、還暦過ぎの方がn8nやGAS、Claude Codeを組み合わせて自動投稿の仕組みを作り、月5万円を目指している投稿も見つけて。年齢関係なくやっている人がいるなら、28歳の私にできないわけがないと思ったんです。

で、試してみたのがこの3つの柱です。

① Claudeでリサーチ代行

クラウドワークスで「市場調査」「競合リサーチ」系の案件を受けて、Claudeに下調べを丸投げ。以前は1案件2時間かかっていたリサーチが30分に短縮されました。浮いた時間で案件数を増やして、週あたり14時間ほど自由な時間ができました。

② ChatGPTでライティング下書き

記事の構成案と下書きをChatGPTに出してもらい、自分の体験談や感想を肉付けする方法です。ポイントは「一次体験」を必ず加えること。ある先輩フリーランサーの方がXで言っていたんですが、人間くささを足すだけで単価が2〜3倍になるそうです。実際、私もAI丸投げの記事より、自分の税理士経験を混ぜた記事のほうが明らかにリピート率が高いです。

③ Canva+生成AIでLP制作

これは最近始めたばかりですが、1案件5万円の相場で受けている方もいるそうです。私はまだ練習中ですが、Canvaの生成AI機能を使えば、デザイン未経験でもそこそこのランディングページが作れます。

この3つを組み合わせて、先月ようやく月5万円を超えました。

【じゃあどうする?】今日から始められる3つのステップ

「AIに仕事を奪われる」と怯えている時間があったら、その30分でAIを触ったほうがいいです。具体的にはこの順番をおすすめします。

ステップ①:まずClaude無料版で「自分の仕事の棚卸し」をする

「私は○○の仕事をしています。この業務のうち、AIに任せられる部分を洗い出してください」と聞くだけ。5分で終わります。これだけで「あ、全部は奪われないんだ」と分かって、気持ちが楽になります。

ステップ②:ChatGPTに「副業テーマ30個出して」と丸投げする

自分のスキルや興味を入力して、副業テーマを30個出してもらいます。そこから「これなら今日からできそう」と思えるものを1つ選ぶ。完璧を目指さなくて大丈夫です!

ステップ③:クラウドワークスで案件50件をAIで分析する

Xで話題になっていた方法ですが、クラウドワークスの案件一覧をChatGPTに読み込ませて「需要があるスキル」だけを抽出してもらう。闇雲に探すより圧倒的に効率的です。

大事なのは、AIを「自分の仕事を奪う敵」ではなく「自分の仕事を増やす道具」として見ることです。

【本音】それでも怖い気持ちは消えない

ここまで書いておいてなんですが、私もまだ完全には怖くなくなっていません(笑)

日本の生成AI市場は2025年の約59億ドルから、2026年には94.3億ドルに急成長すると言われています。変化のスピードが速すぎて、ついていけるのか不安になることもあります。

でも、月5万円を自分の手で稼いでみて分かったことがあります。

AIは仕事を奪うんじゃなくて、「仕事のやり方」を変えるだけ。変化に乗れた人は、むしろ仕事が増える。

元ライターの方がXで書いていました。ChatGPTが出た直後、月20万円の収入がゼロになったと。でもその後「AI側に回る」と決めて、AI漫画やLP制作で復活しているそうです。

奪われたんじゃない。やり方を変えたんです。

私もまだ道の途中ですが、少なくとも「怯えて何もしない」よりは、ずっとマシな場所にいると思っています。

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ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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