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ひなこ

【実体験】旅行計画36倍速化、AI初心者が仕掛けた秘策

3泊4日の京都旅行を計画するのに、去年は18時間かかりました。ガイドブック、食べログ、Googleマップ、ホテル比較サイト…タブを30個開いて、結局「もう疲れたから適当でいいや」ってなるあの感じ。

今年、同じ京都旅行をAIで組んだら、30分で終わりました。

18時間 → 30分。計算したら約36倍速です。AI初心者の私がこの半年でたどり着いた方法を、全部書きます。

【Before】旅行計画が「苦行」だった頃の私

旅行は好きなんです。でも、計画が本当に苦手で。

「京都 おすすめ ランチ」で検索すると、SEO記事が100件出てきて、どれも同じようなお店を紹介していて、結局どれがいいか分からない。ホテルも「じゃらん」と「楽天トラベル」と「Booking.com」を行ったり来たりして、価格比較だけで2時間溶けます。

移動ルートを考えるのがまた大変で、「清水寺の後に嵐山に行くと移動時間どのくらい?」とか、いちいちGoogleマップで調べて。

去年の京都旅行では、計画に合計18時間かけていました。土日2日分です。旅行に行く前に、すでに疲れているという本末転倒な状態(笑)

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【転機】「AIに旅行計画を丸投げできるらしい」と聞いた日

きっかけは、友人の一言でした。「ChatGPTに行きたい場所と予算だけ伝えたら、1日分のプラン作ってくれたよ」と。

正直、半信半疑でした。AIが作る旅行プランって、なんかテンプレっぽくて微妙なんじゃないかと。

でも2026年の調査データを見て考えが変わりました。生成AIを旅行計画に使った人のうち、84%が「知らなかった旅先を発見した」と回答していて、しかも55%が実際にその場所を訪問しているんです。

テンプレどころか、自分では見つけられない場所を教えてくれるらしい。これは試すしかないと思いました。

【After】30分で完成した旅行プランの作り方

ここからは、私が実際にやった手順を具体的に書きます。

ステップ① ChatGPTで「たたき台」を30秒で作る

まずChatGPTにこう入力しました。

「3泊4日の京都旅行。予算10万円(交通費込み)。食べ歩きが好き。紅葉の穴場に行きたい。朝はゆっくりしたいので午前10時スタートで。1日ごとのスケジュールを作って」

これだけで、各日のタイムテーブル付きプランが出てきました。観光スポット、ランチ候補、移動手段まで含めて。所要時間は30秒くらいです。

ポイントは、好みや条件をできるだけ具体的に伝えること。「京都旅行のプランを作って」だけだと、本当にテンプレになります。「食べ歩き好き」「朝はゆっくり」「穴場希望」みたいな自分らしい条件を入れるだけで、一気にパーソナルになります✨

ステップ② NAVITIME Travel AIでルートを最適化する

ChatGPTのプランは良いんですが、移動時間の精度がちょっと甘いことがあります。「清水寺から嵐山まで30分」と書いてあっても、実際はバスの乗り換えを含めると50分かかったり。

そこで使ったのがNAVITIME Travel AIです。出発地と目的地、テーマを指定すると、観光スポットとルートと所要時間をセットで提案してくれます。

無料でも1日4〜10回使えるので、まずは無料で十分。プレミアム会員(月額480円)にすると30回まで使えますが、1回の旅行計画なら無料枠で足りました。

ChatGPTの「たたき台」をNAVITIMEで検証して、移動時間がキツいところを調整する。この組み合わせがかなり効きます!

ステップ③ Google AI Modeで予約まで一気通貫

2026年に入って強化されたGoogle AI Modeが、旅行計画では最強クラスです。

「週末、京都で温泉に行きたい」と自然言語で入力するだけで、フライト・ホテル・アクティビティを自動生成してくれます。しかもGmail連携で予約確認メールを自動整理、Googleマップ連携でルート案内までシームレス。

私はステップ①②で作ったプランをベースに、ホテルとレストランの予約をGoogle AI Modeで一気に処理しました。タブを30個開いていた去年の自分に教えてあげたい(笑)

【学び】AI初心者がハマるポイントと、乗り越え方

この半年で気づいた、旅行計画AI活用のコツを3つだけ共有します。

① 1つのAIに全部任せない。ChatGPTは「アイデア出し」、NAVITIME Travel AIは「ルート最適化」、Google AI Modeは「予約」と、得意分野が違います。複数ツールの組み合わせが36倍速のカギでした。

② 最初の入力に「自分らしさ」を入れる。予算、好みの食事ジャンル、歩くペース、朝型か夜型か。条件を5つ以上書くと、AIの提案精度が一気に上がります。

③ 出てきたプランを「叩き台」として扱う。AIのプランをそのまま使うのではなく、「ここは行きたくない」「ここを追加して」と対話しながら磨いていく。この対話が楽しいんです😊

ちなみに、2025年夏の旅行で生成AIを使った人は全体の32.6%。日本はまだ世界平均(67%)の半分以下ですが、Z世代では50%を超えています。今のうちに使い方を覚えておくと、友達の旅行計画も頼まれるようになりますよ(笑)

旅行計画は「調べる作業」から「AIと対話する体験」に変わりました。苦行だった18時間が、ワクワクする30分になったのは、私のAI生活で一番の変化かもしれません。

この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!

みなさんは旅行計画にAI使っていますか?おすすめのツールや使い方があったら、コメントで教えてください!

ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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