ChatGPTで読書メモを整理したら、本の内容が定着した
こんにちは!ひなこです。
最近、積読がどんどん増えていく一方で「先月読んだ本、何が書いてあったっけ…」という状態になっていて、さすがにまずいなと思いました。
せっかく時間をかけて読んだのに、内容が残っていないのって本当にもったいないですよね。
で、試してみたのがChatGPTを使った読書メモの整理です。これがびっくりするくらい良かったので、今回はそのやり方をシェアします!
読書メモ、なぜ続かないのか
私もこれまでNotionやメモアプリに読書メモを残そうとしたことが何度かあります。でも、毎回途中で挫折していました。
理由はシンプルで、「何を書けばいいかわからない」からです。要約なのか、感想なのか、引用なのか。フォーマットが決まっていないと、書くたびに迷って面倒になるんですよね。
でもChatGPTに壁打ち相手になってもらうと、この「何を書けばいいか問題」が一気に解決しました!
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ChatGPTで読書メモを整理する3ステップ
実際に私がやっている方法を、3つのステップで紹介しますね。
① 読みながらスマホに箇条書きメモを残す
まず本を読みながら、気になった部分をスマホのメモアプリにざっくり箇条書きします。きれいに書く必要は全くなくて、キーワードだけでもOKです。
例えばこんな感じです。
- 習慣は「きっかけ→行動→報酬」のループ
- 小さく始めることが大事
- 環境デザインの話が面白かった
雑で大丈夫です。ここに時間をかけないのがポイントですね◎
② ChatGPTにメモを渡して整理してもらう
読み終わったら、箇条書きメモをChatGPTに渡します。私が使っているプロンプトはこちらです。
「以下は私が本を読みながら取ったメモです。これを『3つの要点』『印象に残ったこと』『自分の生活にどう活かせるか』の3項目で整理してください。」
このプロンプトを使うと、自分の雑なメモが見やすい読書ノートに変わります。特に「自分の生活にどう活かせるか」を入れておくと、ChatGPTが具体的なアクションまで提案してくれるのでおすすめです!
③ ChatGPTの出力に自分の感想を一言だけ追加する
ここが一番大事なステップです。ChatGPTが整理してくれた内容に、自分の言葉で一言だけ感想を足します。
例えば「環境デザインの話、デスク周りの片付けから始めてみよう」とか、それだけで十分です。
自分の言葉を足すことで記憶への定着が全然違うんですよね。ChatGPTに任せきりにしないこの一手間が、実はすごく効いています。
1ヶ月やってみた変化
この方法を1ヶ月ほど続けてみて、明らかに変わったことがあります。
まず、人に「最近読んだ本でおすすめある?」と聞かれたときに、ちゃんと内容を説明できるようになりました。前は「なんかよかったよ」しか言えなかったので、これは大きな変化です 笑
それから、読書メモがNotionに溜まっていくのが単純に楽しいです。自分だけの知識データベースが育っていく感覚があります✨
もう1つ嬉しかったのが、過去のメモをChatGPTに読み込ませて「この3冊の共通点は?」と聞くと、本同士のつながりが見えてくることです。これは手書きメモでは絶対にできなかった体験でした!
Claudeとの使い分けもおすすめ
ちなみに、要約の精度を重視したいときはClaudeもかなり優秀です。長い文章の読み取りが得意なので、読書メモが多いときはClaudeに渡すこともあります。
私は普段使いはChatGPT、がっつり整理したいときはClaudeという感じで使い分けています◎
まとめ
読書メモの整理って、ずっと「面倒だけどやったほうがいいこと」の代表でした。でもChatGPTを挟むだけで、驚くほどハードルが下がります。
ポイントをおさらいすると、こんな感じです。
- 読みながら箇条書きメモを雑に残す
- ChatGPTに3項目で整理してもらう
- 自分の言葉で一言だけ追加する
今日読んでいる本から、ぜひ試してみてください。読書がもっと楽しくなりますよ😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻♀️