Manus AI使ってみた!税理士の仕事が楽に?
こんにちは!ひなこです。
最近SNSで「Manus AIがヤバい」という投稿を見かけまくっていて、ついに自分でも試してみました。結論から言うと、税理士の私が一番ドキッとしたツールかもしれません😊
そもそもManus AIって何?
Manus AIは、自律型のAIエージェントです。ChatGPTやClaudeと違って、ブラウザを自動操作したり、ファイルを整理したり、複数のタスクを並列で進めてくれます。
Xでは「AIの社員を雇ったようなもの」「4〜6時間かかる作業が数分で終わった」という声がバズっていて、HP作成の投稿は41万回以上閲覧されていました👀
しかも日本人メンバーが開発に関わっているそうで、日本語のタスクにもしっかり対応してくれます。
食べながらAIを研究しています 😊
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税理士的に「これはマズい」と思った機能
正直に言います。試してみて、ちょっと震えました(笑)
Manusに領収書の写真をアップロードすると、ベンダー名・日付・金額・税額を自動で抽出して、経費分類までしてくれるんです。しかもカスタムルールを設定すれば、自分の仕訳ルールに合わせてくれます。
さらに「税金計算アプリを作って」とプロンプトを入れたら、収入入力・控除計算・税額出力ができるアプリを5分ほどで作ってくれました。これ、私が普段エクセルで2時間かけてやっていた作業ですよ…!
Xでは税理士のゆか姉さんが、マイクロ法人の事務作業をManusとClaude Codeで極限まで削減しているという投稿もありました。人件費ゼロで業務を回す時代が、もう来ているんですよね。
実際に試した3ステップ
私が試した手順を共有しますね!
- 領収書をアップロード:写真を撮ってManusに送るだけ。メール転送でもOKです
- AIが情報を抽出・分類:金額、日付、勘定科目を数秒で仕分けしてくれます
- レポート生成:経費レポートや税務申告用のデータがそのまま出力されます
料金はクレジット制で、タスク1回あたり数百円程度。無料クレジットもあるので、まずはお試しで十分です✨
Manus以外にも気になるツールたち
調べていたら、経理特化AIのDeep Dean(ファーストアカウンティング)も気になりました。簿記1級の正答率99.8%って、もう私より正確です(笑)
あとAIFlowDXという買い切り型の経理AIは20万円で導入可能。SaaSの月額疲れがある方には刺さりそうですよね。
ちなみに、生成型AI×税務管理の市場は2025年の24億ドルから2026年には31億ドルに成長していて、年30%の伸び率です。AI会計ソフトの中小企業導入率も58%に達しています。
「奪われる」じゃなくて「使いこなす」
オックスフォード大学やマッキンゼーの調査では、税理士の定型作業の94%がAIで代替可能とされています。この数字を見て怖くなる気持ち、すごくわかります。
でも実際にManusを触ってみて思ったのは、作業が減った分、お客さんの相談に時間を使えるということでした。
怖がっている時間があるなら、まず無料クレジットで1回だけ試してみる。それだけで見える景色が変わります。
私もまだ全然使いこなせていませんが、少しずつ試しながら、またこのnoteで報告しますね!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻♀️