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ひなこ

SNSの投稿をAIに任せてみたら、反応が増えた理由

こんにちは!ひなこです。

実は最近、自分のむきうしゅアカウント(@hinako_taberu)の投稿文をAIに手伝ってもらうようにしたんです。そしたら、いいねの数が目に見えて増えました👀

「AIが書いた文章って、なんか冷たそう」って思いますよね。私も最初はそう思っていました。でも、やり方次第で自分の言葉以上に"伝わる投稿"になるんです。

そんなわけで今回は、私が実際にやっているSNS投稿のAI活用法と、反応が増えた理由を具体的にシェアしますね!

なぜAIに任せると反応が増えるのか

先に結論を言ってしまうと、理由はシンプルです。

  1. 投稿の"型"が整う:フック(冒頭で目を止める一文)→ 本文 → CTA(行動を促す一文)の流れをAIが自然に作ってくれます
  2. 言い回しのバリエーションが増える:自分だけだとワンパターンになりがちな表現を、何パターンも出してくれます
  3. 投稿頻度が上がる:「何を書こう…」の悩み時間が減って、結果的にコンスタントに投稿できるようになります

SNSって、内容の良さだけじゃなくて「書き出しの引き」と「投稿の頻度」がかなり大事ですよね。AIはまさにその2つを底上げしてくれる存在でした!

ひなこ、食べながらAIを研究中

食べながらAIを研究しています 😊

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私がやっている具体的な手順

使っているのはChatGPT(GPT-4o)と、長めの文章を整えたいときはClaudeです。手順はこんな感じです。

① まず「素材メモ」を30秒で書く

投稿したい内容を、箇条書きでざっくりメモします。きれいに書く必要はありません。

たとえば私の場合、「今日のランチ、渋谷の二郎系ラーメン、麺量400g、チャーシュー厚い、スープこってり、満足」みたいな走り書きです(笑)

② ChatGPTにプロンプトを投げる

私が実際に使っているプロンプトはこんな感じです。

「以下の素材メモから、Instagram投稿用のキャプションを3パターン作ってください。条件:冒頭1文で興味を引く/絵文字は3個以内/最後にフォロワーへの質問を入れる/カジュアルなトーンで」

ポイントは「条件を具体的に指定する」こと。トーン、絵文字の数、最後の締め方まで書くと、びっくりするくらい使える文章が出てきます✨

③ 出てきた3パターンから選んで、自分の言葉に微調整

AIの出力をそのまま使うのではなく、「ここは私っぽくないな」という部分だけ直します。この微調整が大事です。

全部を自分で書くよりも、3つの候補から選んで直すほうが圧倒的に早いんですよね。体感で投稿作成にかかる時間が半分以下になりました!

もうひと工夫:投稿時間もAIに相談

実は投稿のタイミングもPerplexityで調べています。「Instagram フード系アカウント 最適な投稿時間 2025年データ」みたいに検索すると、最新の調査データをまとめて出してくれます。

私の場合、平日のお昼12時台と夜の20時台に投稿するようにしたら、リーチが1.5倍くらいに伸びました😊

「AIっぽさ」を消すたった1つのコツ

最後にこれだけ覚えておいてほしいのですが、AIが書いた文章をそのまま投稿すると、どうしても「きれいすぎて引っかからない」文章になりがちです。

なので、1箇所だけ"自分しか言わない表現"を入れるのがおすすめです。私の場合は「麺、飲んだ(食べたじゃなくて飲んだ)」みたいな自分の口グセを入れています(笑)

それだけで一気に"その人の投稿"になりますよ🙌

AIは下書きの相棒。最後に自分の色を足すのが、反応を増やす一番のポイントです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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